## Development Interview
_技術部 部長インタビュー

Development Interview

## 技術部 部長インタビュー

MX事業管掌統括本部 技術部 部長

小山 真悟

GENERAL MANAGER,TECHNOLOGIES DEPT.

Shingo Koyama

技術部 部長 小山慎吾

MX事業管掌統括本部 技術部 部長

小山 真悟

GENERAL MANAGER,TECHNOLOGIES DEPT.

Shingo Koyama

世界と戦うクライアントに伴走し、
その挑戦を支え続ける
存在であるために。

# 01

変化するモビリティと、求められる力

まずお伝えしたいのは、本サイトでご紹介している研修プログラムは、皆さんがご覧になる頃にはすでに更新されている可能性があるということです。
それほどまでに、モビリティを取り巻く環境と、エンジニアに求められるスキルは日々変化しています。
開発対象も、もはやクルマの内部にとどまりません。
交通インフラ、カーボンニュートラル、自動運転、AIなど、クルマの外まで含めたあらゆる領域が開発テーマとなっています。
ビジネスの現場においても、変化は顕著です。
かつてのように、お客様に求められたことに応えるだけでは通用しません。
競争は激化し、お客様自身の技術も進化しています。
一歩先を見据え、提案できる力がなければ選ばれ続けることはできません。
こうした環境の中で求められるのは、
「学び続ける力」と「自ら価値を創る力」です。

# 02

キャリアは自ら描く

私たちは、基礎から最先端まで体系的に学べる環境を用意しています。
しかし、それだけでは十分ではありません。
広がり続ける領域に対応するためには、自ら不足を認識し、主体的に学び続ける姿勢が不可欠です。
その前提となるのが、「自分は何をやりたいのか」という明確な意思です。
だからこそ私は問い続けています。
「あなたが本当にやりたいことは何か」と。
AIの進化も含め、今は選択がキャリアを大きく左右する時代です。
主体的に学び続けられるかどうかが、成長の分岐点になります。

# 03

ともに価値を創る

モビリティ領域のスピードは、他分野とは次元が異なります。
世界水準で戦うお客様に対し、私たちにも同じ目線での価値提供が求められます。
この環境は、成長し続けたい人にとって大きな機会です。
一方で、「ここにいれば安心だ」と考える方には、決してやさしい環境ではありません。
私たちは、挑戦できる環境を用意します。
しかし、走り続けるのはあなた自身です。
世界と戦うお客様の背中を押す存在として。
そして、自らの目標に向かい挑戦し続けるエンジニアとともに、 同じ目線で走り続けていきたいと考えています。

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